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「C-BTEアンテオケスクール」と「ミネルバ大学」の類似点を発見

世界でも最先端の教育を行っていると言われる「ミネルバ大学」に関する記事をネットで読んで、今の自分が受けている教育(教会主体の神学校「C-BTEアンテオケスクール」)にかなり似たものがあると感じて、何だか嬉しくなった。


(ミネルバ大学に関する日本語の本はこちら


(C-BTE仙台バプテスト神学校のホームページはこちら)


以下、ミネルバ大学の大まかな特徴



・ミネルバ大学の授業はすべてオンラインで行うため、教室が存在しない。(講義を受ける場所は、特定されておらず、インターネット接続環境と講義に集中できる場所であれば、どこでも受講可能 )


・オンライン授業とは言っても、不特定多数に一方通行の講義をネットで遠隔配信するようなものではなくて、授業のほとんどはディスカッションがベース。


・人間関係を学ぶために一つの建物に学生全員が住んで共同生活を送る。


・学費が安い。(米トップクラスの大学の1/4~1/3 → ハーバード大学:約$46,000⇔ミネルバ大学:約$13,000)



特に、学費が安い所、授業がディスカッションをベースにしたものっていう所がC-BTEアンテオケスクールと似ている所。


ある記事で、ミネルバ大学の授業について「一回の授業に出るためには、最低3時間の予習が必要で、一回の授業で教師が話せるのはたった10分」と説明されていたけれど、C-BTEアンテオケスクールもまさにそれで、時間をかけて行う予習とディスカッション(C-BTEではソクラテス問答と呼ぶ)が中心の学習スタイルになってる。(学費:C-BTEアンテオケスクールの学費は基本的に①入学金と②テキスト代、あとは教会によって変わってくるだろうけど③破格の授業料のみだから、めちゃ安いよ。)


また、「C-BTEアンテオケスクール」の場合オンラインの授業をとりわけ推奨しているわけではないけれど、自分の場合は教会にディスカッション(ソクラテス問答)できる仲間がまだ両親以外はいないこともあり、関東にいるファミリーともオンラインで(Lineで)繋がり、フレンチプレスコーヒーのように濃いディスカッション(ソクラテス問答)をしている。THANK YOU BRO&SIS!!


こんな感じでC-BTEアンテオケスクールとミネルバ大学がめちゃ似ていることが分かり、「最先端の学びさせてもらってるな~」と嬉しくなった。


「普通の大学の授業中は、ランチのことでも考えていれば良いが、ミネルバ大学の授業は常に集中していなければならないため、普段の3倍疲れる」とミネルバ大学の生徒が言っている通り、ディスカッション(ソクラテス問答)形式の学びは講義形式の学びよりも時間がかかるし、めちゃ考えさせられる。決してイージー(楽)ではない。


でもきっと、講義中心の学びよりもディスカッション(ソクラテス問答)中心の学びの方が生徒の主体性が育ちやすい教育で、どちらかと言えば「指示待ち人間」系だった自分にとってはまさにぴったり。



「大学は、真に知的な人間を育てる方向から、ただ知識を与える方向に退化してしまったのです。」ミネルバ大学 創立者兼CEO ベン・ネルソン氏


最初は教会主体ではない神学校に入学しようと考えていたけれど、不思議な導きの中でC-BTEアンテオケスクール入学を決意することができた。THANK YOU!! THANK YOU JESUS!!!



ミネルバ大学の創立者兼CEO ベン・ネルソン氏のインタビューはこちら


C-BTE仙台バプテスト神学校のホームページはこちら


ソクラテス問答に関する解説はこちらのブログを参考にしてください



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世界のエリートが今一番入りたい大学ミネルバ

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